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【初心者でも分かる】趣味としての羊毛フェルトの始め方(必要な道具・費用なども)

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羊毛フェルトは、ニードルフェルトとシートフェルトの2種類があり、ニードルフェルトが有名です。

材料や道具にお金をかけなくて良いので、手軽に始めることができます。

針を使う手芸系の趣味であるため、怪我や道具の破損を防止するためにも集中力が問われます。

オリジナルのマスコットなどを作ることができ、フリーマーケットでの出品も夢ではありません。

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羊毛フェルトのはじめ方とは

手芸系の趣味は、作る楽しみもさることながら、完成品が手に入るというメリットも併せ持っています。

その性質上、「作ることを楽しめる」という素質は必要ですが、誰でも簡単に始められる趣味が多いのも特徴です。

そんな手芸系の趣味の一つに「羊毛フェルト」があります。

羊毛フェルトは、羊毛に専用の針をブスブスと挿して形を整えて、マスコットなどの小物類を作るのによく用いられます。

これを厳密には「ニードルフェルト」と言い、他にも「シートフェルト」があります(ここではニードルフェルトについて話を進めていきます)。

一般的な縫い物とは異なり、基本的な材料は羊毛のみで、布や縫い糸などを用いず形を整えていきます。

仕組みとしては、羊毛に存在する「キューティクル」を、ニードルで挿して絡ませることで形を整えます。

さまざまなカラーリングの羊毛を組み合わせることで、立体的かつカラフルなマスコットに仕上げることができます。

また、羊毛以外にも手芸用の材料を組み合わせることで、実用性やリアリティを追求できるなど、作品に個性を出すことができます。

道具や材料にかかる費用が安く、専門的な技術を必要としないため、多くの人にとって取り掛かりやすい趣味であると言えます。

羊毛フェルトを始める際に必要な道具は?

羊毛フェルトを始めるにあたっては、ニードルフェルト専用の針を基本として、ハサミや手芸用接着剤などを必要とします。

使用する材料は主に「羊毛」ですが、それに布や手芸用の小物、時に粘土などの材料絵お組み合わせることでリアルな質感を再現するという手法もあります。

使用する道具も材料も細かいものが多いので、整理できる収納道具を用意しておくと管理しやすくなります。

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その道具はどこで手に入る?

基本的に、手芸用品店へ行けば一通りの道具および材料を揃えることができます。

安く済ませたいのであれば、100円ショップでも購入できるものもあります。

羊毛フェルトの経験を重ねて、作れるものが増えていけば、手芸用ではないものを道具や材料に組み入れるとうことも考慮できます。

ホームセンターへ行くのも一興です。

羊毛フェルトをするのに、資格は必要?

羊毛フェルトに、特別な資格は必要ありません。

必要になるとすれば「集中力」です。

ニードルフェルトの場合、フェルト用の針を使います。

針は一般的な縫い針とは異なる形状をしていますが、人間の皮膚程度なら余裕で突き刺すことができます。

羊毛フェルトは地道な作業を繰り返すことになるため、特にある程度ニードルフェルトに慣れた頃に油断して手を怪我してしまうリスクが高まります。

ある程度は指サックなどでこれを防止できますが、だからといって適当な注意力ではどういった事故を起こすかわかりません。

また、ニードルフェルトは針を垂直に抜き差ししないと針が曲がったり折れて使い物にならなくなる可能性もあります。

基本に忠実、かつ地味な作業を淡々とこなしてもストレスが溜まらない、集中力を維持できるということが求められます。

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羊毛フェルトを始める際に必要な費用は?

羊毛フェルトを始めるのに、そこまでの初期費用がかかるということはありません。

道具と材料を一通り揃えるとしても、数千円程度のコストで済むでしょう。

手芸教室を利用する場合は、授業料を支払う必要がありますが、それ以外にも学習方法があります。

羊毛フェルトの本やインターネット上で公開されているホームページ・動画などを利用すれば、比較的安いコストで羊毛フェルトの知識を習得できます。

ともあれ、100円ショップでも道具や材料を揃えることができ、作る度に材料費がかかるとは言え、そこまで高額なランニングコストを要求されることはありません。

基本的に自分用のマスコットや小物を作ることに長けている羊毛フェルトですが、上質な作品であればフリーマーケットなどで販売することも夢ではありません。

まとめ

羊毛フェルトは、低予算ではじめられる手芸系の趣味としてお勧めです。

オリジナルのマスコットをたくさん作って並べるもよし、フリーマーケットで販売するもよしの柔軟性を持ち合わせます。

最初のうちはなかなか思い通りの仕上がりにならないかもしれませんが、たくさん作る内にレベルアップできます。

ランニングコストが安いため、お財布にも優しいのは練習しやすさをもたらしてくれます。

経験を積んでいったら、さまざまな材料を組み合わせたオリジナルの手芸を目指してみるのも良いでしょう。

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