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趣味の見つけ方

【初心者でも分かる】趣味としての切子の始め方(必要な道具・費用なども)

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切子は、ネットショップでも購入することができますが、工房や販売店へ行けば製作体験を利用することもできます。

値段はさまざまなですが、数を揃えるとなればそれなりのコストがかかります。

数を揃えるのであれば、保存と観賞用の棚を用意する必要も出てくるでしょう。

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切子のはじめ方とは

江戸後期に始まったと言われている「切子(江戸切子)」は、色鮮やかなガラスに独特の装飾が刻み込まれたガラス製品です。

今でも、職人たちが手がけている切子は、ネットショップでも手軽に購入できる存在です。

さすがに、これを自宅で手作りとなると相当な設備と技術が必要になりますので、現実的ではありません。

しかし、この美しきガラスの芸術を購入し、収集することは可能です。

もちろん、観賞用として収集するだけでなく、実用向けに入手するということもできます。

いつもの食べ物や飲み物も、切子の器を使用するだけで雰囲気が大きく変化することになります。

切子には、さまざまな模様があります。

同じ模様のデザインでも、色の違いで受ける印象も大きく異なります。

普段使いでいくつか揃える場合であれば、気分や飲み物によってグラスを使い分けるという楽しみ方もできます。

一般的に切子と言えばグラスをイメージされる方も多いのですが、花瓶やお皿、インテリアやアクセサリーとして加工されている切子もあります。

ネットショップを眺めていると、美しさだけでなくユーモアさも併せ持った作品を目にする機会もあるでしょう。

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切子を始める際に必要な道具は?

切子を始めるのに、専用の道具は必要ありません。せいぜいネットショップを利用するためのインターネット環境が必要なくらいでしょうか。

それと、保存・観賞用の棚やケースがあれば、切子の魅力をより高めて満喫することができるのではないかと思います。

その道具はどこで手に入る?

切子は、最近だとネットショップでも購入することができます。ですが、特に普段使いを想定して購入する場合だと、実際に工房や販売店に足を運んで、手にとって品定めしたいところです。

また、所によっては江戸切子の製作体験を実施していることがあります。

これを利用すると、実際に江戸切子を自分の手で作ることができ、オリジナルの、世界に一つしか無い切子を入手することができます。

普段使いには、自分で作った切子を選ぶというのも、趣味の切子としては良いのではないかと思います。

まずは、自分にとって最も手軽な方法で切子をいくつか購入してみてください。

切子をするのに、資格は必要?

切子を購入するのに資格なんて必要ありません。

ガラス製品を大切に扱える人であれば、誰でも切子を趣味として楽しむことができるでしょう。

個人的な趣味に留める以上、審美眼や観察眼も必要とされることはないでしょう。

切子を始める際に必要な費用は?

切子を趣味として楽しむにあたって必要になる費用は、イコール「切子の購入費用」となります。

切子は、安いものだと数千円(100円ショップやリサイクルショップならもっと安く購入できますが)、高いものだと数万円の値段がついています。

宝石類や時計類などの貴金属系のコレクションと比較すれば安いものですが、数を揃えるとなるとそれなりにお金がかかる趣味であるとも言えます。

また、収集目的で切子を購入する場合であれば、保管および観賞用の棚やケースを用意する必要があります。

これに関しては、どれくらいの規模の棚やケースを必要とするのかにもよりますが、ある程度の出費を覚悟する必要があります。

こだわる場合、棚やケースを自作(DIY)することも視野に入れたほうが良いかもしれませんが、そこまでする必要もないでしょう(日曜大工に興味があれば挑戦しても構いませんが)。

他にかかるコストとしては、切子を取り扱っている工房や販売店に行くための交通費でしょうか。

特に、製作体験ができる場所は限られるので、自分だけの切子を入手したいとなればそのための交通費と体験学習の料金も必要になります。

数を揃えるのか、棚やケースにもこだわるのか、それによって切子に必要な費用は大きく変化することになります。

ある程度は、自分のお財布の中身を気にしながら楽しむ必要があります。

まとめ

収集系の趣味である切子は、それなりにお金がかかる趣味であると理解しておきましょう。

しかし、それなりの棚やケースに並べた切子の美しさは、かかった費用すら忘れさせてくれる一種の芸術的な景色となって私たちを楽しませてくれることでしょう。

制作系の趣味ではなく収集系の趣味となるため、技術や知識が問われないという点は、とりかかりやすい趣味となります。

ガラス製品や食器に興味がある人にとって、比較的手頃な値段で始められる趣味として楽しめるのではないかと思います。

ただし、数を揃える場合はお財布ときちんと相談して購入するようにしてください。

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