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【初心者でも分かる】趣味としてのブルースハープの始め方(必要な道具・費用なども)

ブルースハープはバンド向けの小型のハーモニカです。

初心者向けの楽器ではありますが、サイズの小ささには似合わない大きな音を出すことができる楽器でもあります。

練習には音量を気にしなければならないので、お住いの住居によってはスタジオやカラオケボックスを利用して練習しなければならない可能性もあります。

単価は比較的安く、曲によっては数本必要になりますがそこまで金銭的な負担を強いられることは無いでしょう。

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ブルースハープのはじめ方とは

ブルースハープは簡単に言えば「小型のハーモニカ」のことで、バンドで用いられる楽器の一つです。

10個の穴で、息をを吸う吐くの使い分けによって20個の音を出し分ける事ができます。

バンドミュージックにおいて、ロック向きの大きな音からブルース向けの哀愁ある音も使い分けることができます。

その反面、指を使用しないシンプルな演奏方法は楽器の初心者でも扱いやすいことから、楽器演奏を始めてみようという人にとって取り組みやすい楽器であるとも言えます。

一つのブルースハープではキーが固定されているため、一つの曲で何本ものブルースハープを用意しなければならないという特徴もあります。

お金がかかるイメージですが、実はブルースハープはそこまで高額な楽器ではなく、1万円あれば数本購入できるレベルの値段で販売されているのです。

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ブルースハープを始める際に必要な道具は?

ブルースハープを始めるためには、ブルースハープを入手する必要があります。

また、ブルースハープ用の楽譜や、入門用の書籍を購入すると練習がはかどります。

その道具はどこで手に入る?

楽器なので基本的に楽器店であれば取り扱っているものと思われます。

お近くに楽器店が無い場合はネットでも購入することができます。

珍しい楽器ではないので、Amazonなどの大手のネットショップであれば扱っています。

ブルースハープをするのに、資格は必要?

ブルースハープを演奏するのに特別な資格は必要ありません。

ただし、ご自宅で練習・演奏する場合は音量が気になりますので、防音の工夫がなされた部屋でない限りは同居している家族や近隣の住民から苦情が来る可能性があります。

ブルースハープはハーモニカの中では特に音量が大きな種類の楽器であり、その大きさからは全くイメージすることができません。

しかし、音量の大きさで苦情が来るようになれば、自宅でブルースハープの練習は到底不可能になります。

小さな音ではなかなか練習になりませんし、中には「布団を被って音を外に漏らさない」という方法を提示している場合もありますが、腹式呼吸の都合上それも現実味がありません。

防音設備のある部屋か、近隣の人に自宅内の音が漏れないような立地の家でない限り、ブルースハープの練習はレンタルスタジオやカラオケボックス、河川敷といった他人に迷惑にならない場所で練習する。

もしくはブルースハープの後ろにタオルをあててミュート仕様にするという方法もあります。

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ブルースハープを始める際に必要な費用は?

ブルースハープを購入する場合、楽器店では5000円~7000円程度の値段で販売されています。

楽器店以外のネットショップでは、ディスカウント品であれば1000円~3000円ほどで購入することもできます。

曲によっては数本必要になることも有りますので、値段の安さは非常にありがたいところです。

また、ブルースハープの入門書についても、2000円あれば購入することができるかと思います。

なので、合計で1万円あれば一通り揃えることができます。

演奏方法を学ぶに当たっては、楽器店や音楽教室などでブルースハープ教室を開いている場合があります。

入門書で練習するという方法もありますし、ネットや動画で情報を集めることもできますので、かかる費用は学習方法によって異なります。

ご自宅での練習が困難である場合は、スタジオを借りたり、カラオケボックスを利用するという方法があります。

これらの方法だといくら音を出しても問題ないのですが、代わりにコストがかかることになります。

利用する頻度が高いほど、その分だけ多くのコストがかかることになります

まとめ

ブルースハープは初心者向けの楽器ではありますが、練習しなければ使いこなすことはできません。

ですが音量もそれなりに大きく、練習するためには音量が気にならない場所を確保しなければなりません。

カラオケボックスなどを利用するという方法もありますが、ミュート仕様にして練習するという方法もあります。

ある程度練習すれば、いろんな曲を演奏することもできるようになります。

好きな曲を自分で演奏するのはなかなか気持ち良いものです。

最初はなかなか望んだ通りの音を出せないこともありますが、練習を重ねて曲のレパートリーを増やしていきましょう。

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