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【初心者でも分かる】趣味としてのボトルシップの始め方(必要な道具・費用なども)

ボトルシップにはいくつか種類があり、本格的に作るとなると組み立て型になり、手間と時間がかかることになります。

ボトルシップは、専用のキットを購入するという方法もあります。

専用の教室や書籍を利用する場合、費用がかさむことになります。

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ボトルシップのはじめ方とは

皆さんは「ボトルシップ」を実際にその目でご覧になったことはありますか?

子どもがこれを見ると「どうやって瓶の中に船が入っているんだろう!」と驚くことでしょう。

無論、大人でもこれは驚くべき芸術作品の一つです。

そんな芸術品とも呼べるボトルシップを、趣味の一つとして自ら作成するということもできます。

透明な瓶の中に、リアルな帆船の模型が漂うその姿は、大きく分けると「組み立て型」「マスト引き起こし型」「瓶底接着型」に分けられます。

組み立て型が最も本格的なボトルシップと言えますが、その分だけ難易度も高いです。

組み立て型

瓶の中にピンセットを使って模型のパーツを入れて組み立てます。

通常の方法で組み立てるよりも何倍もの時間が必要になりますので、何日、何ヶ月もかけて一つのボトルシップを組み上げるということも珍しくありません。

マスト引き起こし型

瓶に入れずにほぼ完成した状態まで模型を組み立てます。

この状態で、マストを倒してから瓶の中に模型を入れます。

そして、模型の中でマストを引き起こし、帆船の形に仕上げるのです。

瓶の口が、完成した状態の帆船(マストを倒している状態)を通せるだけのサイズであるという条件が必要になります。

瓶底接着型

瓶の底を切断して帆船模型を入れて、瓶底を接着することでボトルシップを完成させる方法です。

瓶底を切断する方法があれば難易度が低い方法なのですが、ボトルシップとは認められない種類になります。

どうしても瓶の切断面に違和感があるため、飾っても見栄えが悪い可能性もあります。

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ボトルシップを始める際に必要な道具は?

ボトルシップを作るために必要な道具は、「ボトル」「船の模型」「ピンセット」「接着剤」が基本となります。

このうち、ピンセット以外は基本的に消耗品であり、特にボトルと船の模型は作るたびに必要になります。

また、本格的にボトルシップを組み上げるに当たっては、それなりの技術も必要になります。

そのため、「ボトルシップ教室」など、ベテランに教わりながらボトルシップを組み立てられる場所を利用するという方法もあります。

その道具はどこで手に入る?

簡単にボトルシップを始める方法としては、専用の「キット」を購入するという方法があります。

通販サイトでも購入できますので、気に入ったデザインがあれば是非とも購入して組み立ててみましょう。

ボトルシップをするのに、資格は必要?

ボトルシップの作成には、特に専門資格は必要ありません。

ですが、必要なものが3つあります。

まずは「時間」です。

前述の通り、組み立て型のボトルシップの場合、完成までに相当な時間を必要とすることになります。

なので、ボトルシップを趣味とする場合、まとまった時間を確保できることが必要になります。

もちろん、少しずつ作業を重ねていくということもできますが、そうなると簡単なものでも何日もかかることになります。

時間をかけすぎてしまうと、場合によっては工程がめちゃくちゃになってしまう可能性もあります。

ある程度、区切りの良い段階まで作業を進められる程度の時間は確保したいところです。

次に「細かい作業ができること」です。

組み立て型の場合、ボトル内部にピンセットを使って模型のパーツを組み入れていきます。

これは、かなり手先の器用さを要求されます。

細かい作業が出来ないと、完成品の品質が低下してしまう可能性もあります。

最後に「地味で地道な作業に耐えられる」ということです。

そうした細かい作業を延々と続けてき、下手をすれば何ヶ月もそれを繰り返す事になります。

性格によっては、これに耐えられず、途中で投げ出してしまう可能性もあります。

ボトルシップ作成に対して真摯に取り組み地道な作業を続けられることが、ボトルシップを趣味とすることの最大の資格かもしれません。

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ボトルシップを始める際に必要な費用は?

ボトルシップを始めるだけであれば、そこまで費用をかけることはありません。

ボトルシップ用の模型とボトル、それにピンセットなどを揃えるだけなので、5000円~1万円あれば始めることができるでしょう。

ですが、ボトルシップ教室を利用したり、ボトルシップ関連の書籍を購入するという場合は、その費用が追加でかかることになります。

ノウハウが無いと難しい分野でもありますので、こうした投資は惜しまないほうが良いでしょう。

まとめ

ただの模型作りとなると、どこか子供扱いされがちなものですが、「ボトルシップ」となると途端にクールでシックな大人の趣味に早変わりです。

模型好きの人はもちろん、そうでない人でもボトルシップを作る魅力に引き込まれることでしょう。

費用はそこまでかからないものの、手先の器用さとボトルシップ制作のための時間をかけられるかどうかが重要なポイントです。

基本的に手間のかかる趣味ではありますが、完成させた時の達成感もまたそれに見合うものであることは間違いありません。

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