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【初心者でも分かる】趣味としての競技かるたの始め方(必要な道具・費用なども)

競技かるたは、素早くかるたを取る瞬発力と札の位置を覚える記憶力が必要です。

趣味として楽しむ中で、記憶力や集中力を養う方法としての実用性も兼ね備えています。

それ以外にもかるたそのものをコレクションする楽しみ方や、地方特有のかるたやルールを楽しむと言った楽しみ方もあります。

地方ごとのかるた会に所属して楽しむこともできますし、CDを使って一人で楽しむと言った方法もあります。

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競技かるたのはじめ方とは

「かるた」と聞くと、日本古来の遊戯の一つとして知られているものの一種であり、小倉百人一首を題材としたものが基本です。

しかし最近では、とあるアニメの主題として取り上げられた影響からか、若い方を中心に「競技かるた」が脚光を浴び、各地で大会等のイベントが開催されています。

競技かるたは百人一首の記憶と、読まれた句に対応するかるたを素早く取るという、記憶力と瞬発力が問われる内容となります。

その特殊性から、カード類を使用する遊びの中でも「畳の上の格闘技」と呼ばれる遊戯となります。

日本古来の遊びの一つでもあるためか、地方によって特殊なかるたや遊び方があり、遠方に行けば知らない遊び方を知ることができるといった魅力もあります。

このように、スポーツ的な側面を持ちながら、歴史学的な趣も持ち合わせる競技かるたは、他のカード系の遊戯にはない楽しみ方と魅力があります。

全国各地にご当地の「かるた会」がありますので、お住いの地域のかるた会に所属して競技かるたを始めてみてはいかがでしょうか?

また、かるたにはコレクションとしての側面もあり、ご当地ごとに珍しいかるたが存在するのでそれを集めるという楽しみ方もできます。

また、個人的な趣味に留めるというのであれば、自分なりのオリジナルのルールを作って仲間内で楽しむという方法も考えられます。

かるた一つでこうした幅広い楽しみ方ができるので、長く楽しみ続けることができる趣味として付き合っていくことができるでしょう。

競技かるたを始める際に必要な道具は?

競技かるたを始めるにあたって必要な道具は「かるた・百人一首」です。

これありきの趣味ですので、購入するか知人に譲ってもらうなどして入手するところから趣味としてのスタートとなります。

他には特に何らかの道具を必要としませんが、前述の通りかるたは地方によって独特なものが販売されていることもありますので、普段使いのかるただけでなく、コレクション用のかるたとして購入することもできます。

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その道具はどこで手に入る?

基本的に、おもちゃ屋やおもちゃコーナーで販売されていると思います。

私も普段はあまり見ないもので、お店によってはかるたを陳列していないという可能性もあります。

その場合は、店員に聞いてみて下さい。

陳列していればそのコーナーに案内してくれますし、そうでない場合もバックヤードなどで保管している場合は持ってきてくれます。

また、お土産物屋などの郷土関係のグッズの販売店で売られているものもあります。

近場でかるたを購入できない場合は、ネットショップで購入するという方法が一般的です。

場合によっては、リサイクルショップのホビー類のコーナーで取り扱いがある場合もあり、時には珍しいかるたが販売されている可能性もあります。

競技かるたをするのに、資格は必要?

競技かるたを始めるにあたって、特別な資格は必要ではありません。

しかし、競技かるたは正式なものだと一人で行うことはできず、対戦相手と読み手を必要とします。

そのため、礼節やコミュニケーション能力など、他人と関わる際に必要なスキルは当然ながら求められます。

かるた会などに所属することを考えれば、他人とトラブルを起こしやすい人はあまり適さないのではないかと思います。

また、競技としてのかるたには前述の通り「記憶力」と「反射神経」が求められます。

これらに自信がある方は、競技会で上位に入賞することができるのではないかと思います。

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競技かるたを始める際に必要な費用は?

競技かるたを始めるだけであれば、かるたの購入費用として数千円のコストがあれば十分です。

なお、競技かるた自体は複数人で行いますが、実はCDを利用して一人でかるた取りを行うこともできます。

その場合は、専用のCDとそれを再生するプレイヤーが必要になります。

CDプレイヤーはあるとして、一人用のCDをセットで販売している商品もあり、これも5,000円前後で購入することができます。

まとめ

暗記力や集中力、瞬発力を養う方法としても実用的な競技かるたは、楽しめるだけでなくそうした部分でも魅力を感じる趣味となります。

競技会などの動画を見ると「こんなの真似出来ない!」と思われるような光景を目にすることもあるかと思いますが、そこまで本格的に競技かるたを極めなくても十分楽しむことはできます。

また、コレクションとしての楽しみ方、雰囲気だけを楽しみたいという方法もあり、自分なりの楽しみ方を見つけることも、競技かるたの楽しみ方の一つではないかと思います。

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