【初心者でも分かる】趣味としてのレゴの始め方(必要な道具・費用なども)

知育玩具であるレゴは、大人がアート系の趣味としても楽しむことができる存在です。

さまざまなキットが、おもちゃ屋で販売されています。

数を揃えるとなると、それなりにコストがかかることになります。

ジオラマなどの大型の作品を作り出すこともできますが、膨大な個数のレゴブロックと保管場所の確保が必要になります。

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レゴのはじめ方とは

皆さんは「レゴブロック」をご存知ですか?

知育玩具の一種なのですが、一般的な知育玩具とは一線を画すクオリティを持った存在でもあります。

レゴブロックは、基本的なものは長方形、特殊なものは複雑な形をしているブロックを組み合わせることができます。

組み合わせることで一つの形を作り上げ、それを組み替えたりして楽しむことができます。

おもちゃ屋やおもちゃコーナーで販売されているものだと、簡単なものだと「家」などの日常的なもの。

よりレベルが高くなると映画やアニメ作品のレゴブロックが販売されていることもあります。

既製品通りに作り上げることも良いのですが、ある程度ブロックが集まったらオリジナルの組み方も可能です。

それはもはや「子どもの遊び」を超越し、一種の「アート」としての意味を持ちます。

また、見た目だけでなく、ブロックを複雑に組み上げることで簡単な仕組みであれば再現できます。

私が見たことがあるのは「時計」です。

見た目だけかと思ったら中身も完全にレゴブロックだけで組み上がっており、正確に時間を刻んでいるのには驚かされました。

カチカチとブロックを組み合わせるだけで、自分の好きな作品を仕上げることができる、これがレゴの魅力なのです。

動画投稿サイトには、制作過程や完成品を撮影した動画が多数公開されていますので、参考にしてみると良いでしょう。

レゴを始める際に必要な道具は?

レゴを始めるのに必要なものは、当然ながら「レゴブロック」です。

基本的にどのレゴも一定の完成品の作り方が説明されており、それに必要なレゴブロックや補助材料が同梱されています。

規定の完成品を作り上げるだけなら単体でも良いのですが、オリジナルで作品を作り上げる際にはそれなりの数のレゴブロックを必要とします。

また、購入したレゴを収納するための収納道具も必要になります。

レゴブロックの数が揃ってくると、色や大きさ、主な用途ごとに分類する必要性も出てきます。

その際には、レゴブロックを仕分けて保管できるグッズも必要になります。

場合によっては、不要なレゴブロックを箱状に組み上げ、それを入れ物として利用できますが、市販の収納グッズを使うほうが安上がりです。

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その道具はどこで手に入る?

レゴブロックは、デパートのおもちゃコーナーや、おもちゃ屋で販売しています。

インターネットでも購入できますし、場合によってはリサイクルショップでも販売していることがあります。

ただし、中古品は「パーツが不足している」「レゴブロックが破損している」などのリスクを持ちます。

できれば新品で購入したいところです。

レゴをするのに、資格は必要?

レゴを始めるのに、特別な資格は必要ありません。

求められるのは、レゴブロックを組み上げて一つの作品を仕上げるのに必要な「手先の器用さ」「作業に対する忍耐力」「作品を作り出すセンス・独創性」です。

また、ある程度の規模の作品をレゴで作り出すという場合には、それなりの作業スペースも必要になります。

完成品が大型になればなるほど、製作期間も長引きますが、下手に動かすと破損してしまう可能性があります。

大型の作品を作りたい場合は、専用の部屋もしくは部屋の一部を専用のスペースにしたいところです。

そこまで大型の作品を作らない場合は、ある程度の作業スペースとレゴブロックの保管場所を確保できれば十分です。

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レゴを始める際に必要な費用は?

単純にレゴを始めるだけであれば、おもちゃ屋で小型のキットを数千円で購入できます。

新しい作品を作る際には、新しくレゴを購入する必要がありますので、そのたびに購入費用がかかります。

さらに、一つの作品を作り上げて、それをどうするかによっても今後のランニングコストが変わります。

完成して写真や動画を撮影した後に、それを壊して一から作り出す場合は、ある程度購入すればそれ以上は基本的に必要ありません。

ですが完成品をそのまま残す場合、材料となるレゴブロックが不足するので新しく購入する必要があります。

言い方は良くないのですが、レゴは「のめり込むほどお金がかかる趣味」の一つでもあるのです。

まとめ

レゴを趣味とする場合、どこまでのめり込むかによって必要なコストが異なります。

ジオラマや等身大サイズの大型の作品を作るとなれば、それなりの数のレゴブロックと保管スペース、それに作業時間も必要です。

完成したレゴは写真や動画におさめ、これをネット上で公開するという楽しみもあります。

レゴブロックはおもちゃとして販売されていますが、大人が趣味として楽しむこともできる不思議なおもちゃなのです。

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