【初心者でも分かる】趣味としての水彩画の始め方(必要な道具・費用なども)

水彩画は学校教育でも行われている一般的な絵の具を用いた描画方法です。

道具や消耗品は安値で購入できますし、書籍も中古であれば安く購入できます。

資格やスキルは特に必要とせず、気軽に始めることができます。

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水彩画のはじめ方とは

小学校や中学校の図工、美術の時間に「水彩画」を描いた記憶はまだ残っているでしょうか?

私はなかなか色を塗り始めることができず、下手な絵にも時間がかかってしまったものです。

簡単に言えば、絵の具を使って絵を描くという手法の水彩画は、私たちが最もイメージしやすい「絵の描き方」ではないかと思います。

ひょっとしたら、昔使っていた水彩画の道具が、まだ部屋の何処かで埃を被っているのではないでしょうか。

何年も経過していると使い物にならないのですが、保存状態が良ければ使える道具もいくつかあるのではないかと思います。

昔は授業の一環として、今は趣味の一環として、再び絵筆を取るというのも悪くないのではありませんか?

水彩画は準備も後片付けも比較的簡単な部類であり、特に「油絵」と比較するとかなり手軽なものです。

また、そもそも「水彩画の雰囲気を楽しむ」というだけであれば、パソコン用のイラストソフトで水彩画風のイラストを描くこともできます。

パソコンで描いた作品はネット上に公開することもできますし、実際に描いたイラストでもスキャナに取り込めば同様に可能です。

絵画系の趣味を始めるにあたって、水彩画はその入門編的な立ち位置としても利用できます。

水彩画を始める際に必要な道具は?

水彩画を始めるにあたって必要な道具は、基本的に「画材」です。

筆と絵の具、パレットに筆洗い用のバケツ、それとデッサン用の鉛筆、最低限これだけあれば水彩画を始めることができます。

より本格的に水彩画を続けていくとなれば、外出時に絵を描くための道具を揃えることになります。

他には、水彩画に関する書籍を購入するのも良いでしょう。

新品で購入しても良いですが、古本であれば1冊数百円で購入できるので初期費用を抑えられます。

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その道具はどこで手に入る?

基本的な水彩画の道具は、文具店やホームセンターで販売されています。

もちろん、それは学校教育用の水彩画セットではありますが、こだわりがなければそれでも十分に趣味として楽しむことができます。

より本格的な道具を揃えたいと思うのであれば、画材店を探してください、

近所に画材店が無い場合は、ネットショップでも購入することができます。

絵の具は消耗品なので、気に入った色合いを出せる絵の具は販売店を覚えておきましょう。

なお、パレットやバケツなどは学生時代の物をそのまま流用できる可能性も高いので、探してみてください。

書籍に関しては古本屋がお勧めです。

水彩画関連の書籍以外にも、風景写真集などモチーフに使えそうな書籍も安値で購入することができます。

水彩画をするのに、資格は必要?

水彩画を始めるのに、特別な資格は必要ありません。

モチーフを何にするかにもよりますが、基本的に室内で騒音などの迷惑をかけることもありませんし、本当に手軽に始められる趣味となります。

求められるスキルとしては、水彩画を仕上げるための最低限の技術と表現力です。

趣味として描くだけなので、昔のように成績や他人の目を気にして描く必要は全くありません。

好きな時に、自分の好きなものを水彩画で描く、それを楽しめることが水彩画を趣味とする資格です。

なお、屋外で絵を描くときには周囲にゴミを残したりすることのない、最低限のモラルは必要です。

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水彩画を始める際に必要な費用は?

水彩画を始めるにあたっての初期費用ですが、最低限の水彩画の道具を揃えるだけであれば5,000円もあれ一通り揃えることができるでしょう。

画用紙も1枚あたり10円ほどのコストで購入することができますので、ランニングコストもそこまでかかりません。

あとは絵の具がなくなる度に買い足せば良いだけなので、非常に安いコストで水彩画を楽しむことができるのです。

筆の種類によって描くことができるタッチも変化しますので、そのうち新しい筆を購入することも検討して良いでしょう。

手芸系の趣味とは異なり、他人に販売することは極めて難しく、完成品は自宅で飾るくらいしか使いみちはありません。

ですが完成度が高い水彩画であれば、それなりの額縁に入れてインテリア代わりに飾っておくのも良いでしょう。

「こんな絵を飾ってみたい」というイメージがあれば、それを描くというモチーフの決め方もお勧めです。

まとめ

昔は水彩画の授業が苦手だったという人も、大人になって趣味として水彩画を始めてみると、かつてとは異なるタッチで絵を描けるのではないかと思います。

また、完成した水彩画を飾る額縁に関しては、工作系の趣味の一環で制作するという方法もあり、これなら描いた水彩画に合わせた額縁を簡単に用意できます。

気に入った風景や面白いモチーフなど、気の向くままに水彩画を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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