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【初心者でも分かる】趣味としての射撃の始め方(必要な道具・費用なども)

射撃は日本ではマイナーですが、許可を得ることができれば射撃場で実際に銃器を使用することができます。

申請や銃器の購入費用は10万円を超える出費となります。

射撃場の使用料や装弾料を合わせると、1回あたり1万円前後のコストがかかることになります。

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射撃のはじめ方とは

趣味として、さまざまなスポーツを選択することもありますが、日本ではあまり馴染みのない競技系の趣味として「射撃」が挙げられます。

もちろん、日本では一般人による銃器の所持・使用が法律で禁止されているからです。

ですが、世界的にみると射撃という競技はそこまでマイナーな存在ではないのです。

実は、第1回のオリンピックから射撃は正式に競技の一つとしてカウントされているほどに歴史は古いのです。

射撃は、具体的に「クレー射撃」「ライフル射撃」「ピストル射撃」に分類することができます。

大きな魅力としては、競技とは言え銃を使用することができるというポイントです。

日本国内では本来禁止されている、つまり日常生活ではまず体感することのできない射撃を体感することができるのです。

ですが、現実とかけ離れているからこそ、射撃はそう気軽に趣味として扱うことが出来ないのです。

趣味の範疇とは言え、射撃には専門の教習と許可を得ることが必要であり、手間とお金がかかる趣味となります。

その一方で、やはり日常で気軽には体験できない感覚は、射撃の魅力です。

競技としての射撃は高い集中力を養うことができ、適度な緊張感を満喫しながら射撃による絶大な爽快感を得ることができます。

さらに、射撃は基本的に老若男女を問わず、許可さえ得られれば誰にでも満喫することができる趣味でもあります。

他のスポーツ・競技系の趣味はどうしても身体能力や体力を要求されるものですが、射撃に必要なのは集中力と安全への配慮です。

体力や腕力に自信が無い人でも満喫することができる趣味であると言えます。

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射撃を始める際に必要な道具は?

趣味としての射撃を満喫するためには、射撃に関する道具を一通り揃えるだけでなく、射撃の教習・講習会を履修し、銃の所有許可を得る必要があります。

講習を受けるだけでなく、さまざまな申請をして許可を得なければ、銃の購入や所持が認められません。

当然ながら、銃を保有していないと射撃を趣味として満喫することはできません。

道具としては、銃本体だけでなく、装弾ロッカーや射撃用ベスト、ガンロッカーやイヤープラグなど、数多くの専門道具を購入しなければなりません。

さらに、射撃を行える場所は限られています。

一通りの申請および道具類の調達にかかる費用は、諸経費も合わせて15万円~20万円ほどかかります。

加えて、射撃場の使用料もかかりますので、趣味として継続するだけでもそれなりのコストを強いられる事になります。

その道具はどこで手に入る?

銃本体など、射撃に必要な道具類は全て銃器店で購入することができます。

ただし、専門の教習を受けてから許可を得て、実際に銃器等を購入できるようになるまでにはそれなりの時間と手間がかかることも無視できません。

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射撃をするのに、資格は必要?

銃器の所持・使用が法律で禁止されている日本においては、それらの許可を得るために幾つかの申請を行う必要があります。

手続きにはどうしても日数がかかりますので、実際に教習を受けてから射撃場で射撃を満喫できるようになるまでにはそれなりの時間と手間を要します。

なお、申請に際しては、警察による身辺調査が行われます。

主な調査対象は「麻薬や傷害事件による逮捕歴の有無」「親族に暴力団関係者がいないかどうか」といったポイントです。

これらの条件に引っかかってしまった場合は、ほぼ確実に許可は与えられません。

また、許可後であっても傷害事件等で逮捕された場合は、許可が剥奪されることになります。

前述の通り、日本は銃刀法など銃器や刃物に対する規制が強いのです。

「銃器を持たせても問題ない人物である」ということをきちんと証明できないと、射撃を趣味にすることは不可能なのです。

射撃を始める際に必要な費用は?

趣味として射撃を始めようとする場合、講習費用や申請費用、それに一通りの道具を揃えることになるため、初期費用だけで10万円を超える出費が必要になります。

購入する銃器の種類や新品・中古の違いによって値段も異なりますが、申請費用等と合わせると15万円~20万円のコストがかかるケースが多いです。

さらに、趣味としての射撃は一般的なスポーツとは異なり、実施できる場所が限定されます。

射撃場を利用する必要があるので、射撃場の使用料と装弾料、それにクレーの代金を含めると、1回あたり8000円~1万円のランニングコストがかかる計算になります。

まとめ

趣味として射撃を行うことは、非常にお金がかかります。

ですが、それらのコストを踏まえても、日常生活ではまず体感することのできない射撃の緊張感や爽快感を得られることは魅力的でもあります。

日本では極めてマイナーな趣味と言えますが、銃器点や射撃場では同じ趣味を持つ同士とのコミュニケーションが可能です。

これから射撃を趣味として始めようと考えている人は、そうした場所でのコミュニケーションを大切にし、情報の交換を心がけましょう。

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